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新着情報

池上通信機、宝石専門チャンネルを運営するGSTVより 新社屋のマスター、サブ、スタジオカメラシステムを一括受注

池上通信機は、株式会社GSTV(以下、GSTV)より、新社屋向けマスター、サブ、スタジオカメラシステムを一括受注した。2022年3月から運用開始予定。
GSTVは、日本で唯一の宝石専門チャンネルを運営し、「誰にでも買えるハイジュエリー」をコンセプトにオリジナルジュエリーの通販番組を毎日生放送で配信している。宝石の魅力や歴史など、ジュエリーに関する知識も豊富になるようなドキュメンタリー番組も提供している。
2012年より池上のマスター、サブ、スタジオの映像システムが使用され、年間を通じて365日止まることなく放送される番組の制作、送出を支えてきた。
このたび、GSTVでは、新社屋移転に伴って全システムの更新を検討し、池上通信機は、高い信頼性が要求されるマスターシステム、番組制作の要となるサブシステム、商品の質感を忠実に映し出すスタジオカメラシステムを提案。GSTVからは、最新機材の優れたスペックとユーザーニーズに応じたシステム提案およびこれまで使用してきたシステムの安定性、充実したサポート体制への評価を受けて一括して採用された。

テクノイケガミ、Ikegami放送機器のリユース販売を開始

池上通信機株式会社のグループ会社である株式会社テクノイケガミは、Ikegamiブランドの製品を中心に、放送、セキュリティ、医療分野の映像機器から各種検査装置まで、生産、検査、現地調整、設置工事、修理、保守点検など、顧客に長期間にわたり安心してIkegami製品を使用してもらうためのサービス業務を実施している。
このたび、テクノイケガミでは、これまでの業務で培った再生技術の活用とSDGsなど時代にマッチした環境活動へ貢献することを目的として、放送機器のリユース販売を開始した。
同社が提供している放送用カメラなどの放送機器は、永年さまざまな放送の現場で運用され、新たな機器、システムへと更新されていく。しかし、入れ替えられた製品は、更新までの間に実施されたメンテナンスの効果もあり、まだまだ使用可能な状態を維持している場合が多い。こうした状況と、SDGsを始めとした昨今の持続可能な社会を実現するための課題解決の一つとして、「つくる責任」としての資源の有効活用を目的に、放送機器のリユース販売を開始することとした。

CEATEC 2022、開催概要を発表

一般社団法人電子情報技術産業協会は、2022年10月18日(火)より4日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)およびオンライン会場にて「CEATEC 2022」を開催することを発表した。2000年の第1回開催以来、テクノロジーの革新がもたらす未来社会を発信する場として歴史を積み重ねてきた本展示会は、2020年、2021年と2年連続で完全オンラインにて開催したが、2022年はオンラインならびに3年ぶりの幕張メッセでの対面による開催を予定している。出展募集は2月22日(火) 10時00分より申込受付を開始、優先申込期限は4月28日(木)まで。

パナソニック株式会社コネクティッドソリューションズ社CEO 樋口 泰行氏のBlue Yonderジャパン株式会社代表取締役会長の兼任についてを発表

パナソニック株式会社コネクティッドソリューションズ社は、子会社であるBlue Yonder の日本法人である、Blue Yonder ジャパン株式会社の代表取締役会長を、CNS 社 CEO の樋口 泰行氏が兼任することを発表した。

ZetesがCEOの交代を発表

パナソニックの100%子会社のZetes(本社:ベルギー ブリュッセル)は、最高財務責任者CFOの Pierre Lambert (ピエール・ランバート)氏が、2022 年 3 月 1 日より CEO となる人事を発表した。Alain Wirtz(アラン・ウィルツ)氏は 2022 年 2 月 28 日をもって同社を退職する。

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